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読書記録です。 書評というには大雑把、本人ですら読み返してどんな本だったか思い出せないかもしれないような、そんな記録(笑)

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カモミール・ティーは雨の日に お茶と探偵6(ローラ・チャイルズ)

講談社 ランダムハウス講談社 2008年

紅茶とお菓子がいっぱいの美味しいミステリ

エドガー・アラン・ポーの詩の朗読中に一発の銃声が!
可愛いころころマカロンに癒しのお茶。
ほっぺた落ちる人気シリーズ第6弾

拍手喝采に包まれ、雨の朗読会もいよいよ終盤。
大トリを飾るのは、エドガー・アラ・ポーの詩だ。
ところが最後の一節に入ったその時、雷鳴とともに一発の銃声が!
殺されたのは、セオドシアがわずか数分前にお茶をさしいれたばかりの相手だった――。
ショックを受けるセオドシア。
けれど、さらなる試練が彼女を襲う。
恋人からプロポーズされ、大事なティー・ショップを選ぶか、結婚を選ぶか、
究極の選択を迫られてしまい・・・・。
恋に殺人事件に大忙しの第6弾!



とりあえず、このシリーズにいえることは「犯人候補として名前が挙がっていない人物が犯人」(笑)
犯人にたどり着けそうなヒントが出てくるのは、正直、物語の終盤だと思う。
なので、ミステリ小説というより、ただの読み物として読むのがいい。
美味しそうなお茶やお菓子、首を傾げたくなるようなファッションセンスを楽しみながら。
レギュラー陣のほのぼの感を楽しんだりしながら。

今回気になったのはスウィート・ティー。たっぷりのシロップで紅茶を煮出すお茶らしい。
…絶対太るよね、って感じのお茶。

あと、どこかに記されていた曲名が、行を誤っている気がします。改行すべきではないところで改行が入ってますね、あれ。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


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