DARJEELING
読書記録です。 書評というには大雑把、本人ですら読み返してどんな本だったか思い出せないかもしれないような、そんな記録(笑)

プロフィール

あーるぐれい

Author:あーるぐれい
本サイト内のコンテンツです。
(サイト名はこの度あえて伏せております、こちらからお越しの際にはご注意ください)

別に非公開じゃないのですが(笑)



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



FC2ブログランキング

FC2ブログランキング



某所自分(笑)



coca-cola



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



心臓と左手 座間味くんの推理(石持 浅海)

光文社 カッパ・ノベルス 2007年

11年前に起こったハイジャック事件の人質だった聖子は、小学6年生となり、那覇空港で命の恩人と再会を果たす。そこで明かされる思わぬ事実とは…。「月の扉」事件のその後を描く。座間味くんが活躍する7編を収録。


「月の扉」読んだんですけど昔過ぎて、あれやこれやとごちゃ混ぜな記憶です。
…まあ、いいか…。
とはいえ、あれを読んだ後覚えているうちに読むことをオススメします。
短編なのだけど、いちいち過去の事件が蒸し返されるので(雑誌掲載時にはいちいち書いておかないとな、という配慮なのでしょうが)、覚えてない身としてはなんとも居心地が悪い。
とはいえ、そこを除いてしまえば、最終話以外は問題なく読める。

事件で関わりのあった、民間人と警察がある日再会をして、とりとめなく既に終わった事件の話をしながら食事をする。しかし、警察が既に終わったものとして片付けたそれらの事件も、彼の推理にかかればまだ続きがあるのだ。
という感じの安楽椅子探偵もの。
読みやすいと思われる。

一箇所だけ(おそらく一箇所)、地の分で「座間味くん」と書かれているが、あとは「彼」表記。ちなみに「座間味くん」は、そう呼ばれていただけの名称らしい。←だから覚えてない。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://bergamot8990.blog90.fc2.com/tb.php/275-34aa81a9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)