DARJEELING
読書記録です。 書評というには大雑把、本人ですら読み返してどんな本だったか思い出せないかもしれないような、そんな記録(笑)

プロフィール

あーるぐれい

Author:あーるぐれい
本サイト内のコンテンツです。
(サイト名はこの度あえて伏せております、こちらからお越しの際にはご注意ください)

別に非公開じゃないのですが(笑)



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



FC2ブログランキング

FC2ブログランキング



某所自分(笑)



coca-cola



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



異譚・千早振る(鯨 統一郎)

実業之日本社 2007年

あらすじはあとで

よもや、二冊連続で落語ものだとは思ってなかった(笑)
今回のものは、落語そのものを知ってないと多分面白くないかと。でも、メジャーなものばかりだからちょっとかじった人なら分かるはず。
「粗忽長屋」「千早振る」「湯屋番」「長屋の花見」「まんじゅう怖い」「道具屋」「目黒のさんま」「時そば」
どうでしょう、素人でも大体分かるんじゃないかと。
ちなみに、「道具屋」は、まさに一冊前に読んだ作品のタイトルにもなってますな。

これが短編じゃなくて、連作集ってんだから、登場人物のリンク振りも面白い。粗忽長屋の熊が実は若君で…って展開は元の鞘には収まらんのですな。やはりあれですか、木刀みたいにそもそも抜けない。抜けないものは収まらない、みたいな。余り上手いサゲではないですねw

またもや「おろち」ですかー、と思ったのだけど(鯨作品にはちょくちょく出てくる、なんとも言いがたい集団)、今回はそんなに違和感も存在感もなかったのでまあいいか。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://bergamot8990.blog90.fc2.com/tb.php/250-ddd5ae29
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)