DARJEELING
読書記録です。 書評というには大雑把、本人ですら読み返してどんな本だったか思い出せないかもしれないような、そんな記録(笑)

プロフィール

あーるぐれい

Author:あーるぐれい
本サイト内のコンテンツです。
(サイト名はこの度あえて伏せております、こちらからお越しの際にはご注意ください)

別に非公開じゃないのですが(笑)



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



FC2ブログランキング

FC2ブログランキング



某所自分(笑)



coca-cola



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



東京ゲンジ物語(天樹征丸)

講談社 2006年

あたしの周りでは、よく人が死ぬ。
ゲンジと呼ばれる謎の美少女に次々と近寄ってくる奇妙な「死」。一つの「死」の謎が解かれるたびに、さらに深まる最初の「死」に秘められた恐るべき真実。鍵を握るのは美しき死神・冬夜。そして、ゲンジ自身の記憶−。

脱皮をするかのような死体。生首。顔に赤い薔薇を持つ女。通り魔。そして過去の二つの事件。幾つもの事件から掘り起こされるゲンジの記憶。
遠い昔の友達、ユナを殺したのは誰なのか。

記憶が曖昧、という意味合いなのだろうか、週に何度か一緒に帰っていたユナが、最後、毎日一緒に帰っていたになったりして統一性に些かの疑問がみられなくもない。そして、彼女の頭に聞こえてくる死の予兆の説明はなくてもいいんだろうか。まあ、いいんだろう(笑)
奇抜な事件が多いけど、割合ちゃんとしたミステリ。まあ、その辺は某コミックと似たようなものかもしれない。
あとは、もう少し、過去と現在のあいだに深みがあると良かった気がする。過去のいろいろが唐突すぎる気がするので。

でもまあ、それなりに楽しめる。





テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://bergamot8990.blog90.fc2.com/tb.php/25-1488b788
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)