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消滅島RPGマーダー 天才・龍之介がゆく!(柄刀 一)
祥伝社 ノン・ノベル 2008年
聖なる島を訪れた天地龍之介は、奇妙な言い伝えを知る。沖に浮かぶ小島が消えた、それは真実なのか? ところが、伝承どおりに怪事は起こり、不可解な出来事が続く。やがて孤立状態となった島で信じがたい大異変が…。
シリーズ10作目。 途中に挿入される男女の会話が一瞬何事、と思わせるけど、なるほど、そういうことか。 ただ、ちょっと無理があるというか、なんとも言いがたい気はしなくもない。まあ、ありか、それも。 人体消失のトリックや、その他諸々、むちゃくちゃだなと思わなくもないけど、嫌いではない。 無茶が出来るのが小説のいいところなのだから。
それにしても、島が消失するというのはそういうことか…。なるほど、陸上から人間がいなくなった理由もそういうことか、みたいな。
テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
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