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ジャスミン・ティーは幽霊と お茶と探偵5(ローラ・チャイルズ)
講談社 ランダムハウス講談社 2007年
紅茶とお菓子がいっぱいの美味しいミステリ 月夜の墓地で肝だめし。 ところが幽霊役が本物に!?
難事件に悩んだときはジャスミンの香りでリラックス。
たなびく霧に、ブキミに明滅する青白い光。 墓石の後ろからは、南北戦争の英霊たちが忍び寄り―― というのが、今夜催しされる<ゴースト・ウォーク>。 地元医師会が企画した慈善イベントだ。 ティーショップの面々も、墓地でお茶を出したり、幽霊に扮したりと大忙し。 そう。 幽霊はみんな素人役者――のはずだったのに、幽霊役が本物の幽霊になってしまい・・・!? 思わずジャスミン・ティーが飲みたくなる、人気シリーズ第5弾。
くどいようだけど、このシリーズは推理小説として読む必要はない。 読めば読めるのかもしれないけど、たいしてヒントがないというか(笑) とりあえず「探偵もの風小説」という感じで読めばいいかと。
相変わらず、犯人探しに乗り出す主人公セオドシアだけど、どうにも毎回毎回軽率で、いいかげん学習したらどうだろうと思われる節が。それともあれかな、こんなことを思うのは文化の違いかしら…。 文化の違いといえば、どうにも、文中に出てくる服のセンスが悪い気がしてなりませんが、これもセンスのいいファッションなんでしょうか。ピタピタ素材のツーピースとか、どんなものを想像したらいいか分からないww
でもまあ、お茶やお菓子や食べ物は美味しそうww
テーマ:児童書 - ジャンル:本・雑誌
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