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読書記録です。 書評というには大雑把、本人ですら読み返してどんな本だったか思い出せないかもしれないような、そんな記録(笑)

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QED〜flumen〜九段坂の春(高田 崇史)

講談社 講談社ノベルス 2007年

鎌倉宮、浅草寺、熊野灘……。封印された歴史に導かれ、哀しき殺人の連鎖を解く!!
桑原崇の初恋を終わらせた謎とは!?「QED」シリーズ番外編!!
千島ヶ淵の桜の下、花弁を握り締めて男が死んだ――。中学生の桑原崇は、聡明な女教師・五十嵐弥生に思いを寄せるが、ほろ苦い思い出を残して彼女は消え、崇の胸には一つの疑問が残った。それぞれの青春を過ごしていた、棚旗奈々や御名形史紋の周囲でも起こる怪事件。すべての糸が、一本に美しくつながるQED初の連作短編集。

全然予備知識を持ってなかったから、番外編だと思ってなかった。
よもやタタルさんが中学生とは…、しかも普通人みたいに恋をしてる…(笑)
四つの話は、最後に繋がりがあることが分かってちょっと驚いた。
そこか!みたいな。

レギュラー陣(御名形も、すっかりレギュラーだな…)が、まだ誰一人出会ってなくて、でもひっそりとその影が見え隠れしている、そんな四つの話。

しかしまあ、こんな会話ばかりしている中学生とか高校生って…どうよ…。いや、悪くはないんだけど。
いつも思うけど、このシリーズ「自分の住んでいる土地にこんな歴史が隠されていることに気付かずに生きてたなんて!!」的モノローグが入るんだけど。…普通気付かずに生きてるもんです。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


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