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アール・グレイと消えた首飾り(ローラ・チャイルズ)
講談社 ランダムハウス講談社 2006年
「お茶と探偵」シリーズ3 婚約披露会場に轟く音。崩れ落ちた天井の下には死体が一つ。そして消えた婚約指輪。それだけではない。つづく名宝典では高価な首飾りが。そして、主人公たちをも脅かす怪盗の影。
…いつも思うけど、このシリーズの犯人は意外すぎる。 ちょっとネタバレになるのだけど。 せめて容疑者の中の一人を犯人にしておいてくれないもんだろうか。それともそれをふまえてなお犯人を当てるべきなのか。
それでも、今作はなかなか面白く読めた。多分、学習能力がついたので「ミステリではなくて冒険活劇風小説」という認識が出来たんだろう(笑)
お茶とお菓子と料理たちが美味しく見える作品。
テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
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