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失楽の街 建築探偵桜井京介の事件簿(篠田 真由美)
講談社 講談社ノベルス 2004年
インターネットの海にひそかに書き込まれた犯行宣言。あでやかに桜咲く2001年4月、巨大都市東京を爆弾魔が跳梁する。転々する犯行現場を繋ぐミッシング・リンクはなにか。怒りと悲しみに突き動かされて漂泊する犯人を、桜井京介は捉えることが出来るのか。失われゆく古き東京への挽歌とともに、建築探偵第二部完結。
このシリーズ、どこまで読んだかさっぱり分からないので抜けがあるかもしれないけど、まあいいや、問題ないや、と読んでみる。タイの話は覚えてるから、大丈夫かな…。
神代さんが主役?(笑) 京介も、蒼も、深春も、前半は別の場所で別の事件に巻き込まれ中。 どっちかというと、爆弾犯チームがメイン。
東京の地名と場所がはっきり分からないのでなんともいえないけれど、今回はなかなかスケールがでかい。
ところで、これで二部完結、って言うその理由がわからない。 最後のあれが一つのきっかけ、ってことですかね?
テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
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